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| 2009 | ||||
今年は寒い雨の日でしたが、大勢の参加でにぎやかな会となりました。料理長有吉さんのこだわりの献立の他、連長のそば打ち、原さんのうどん打ち、浜松市連の鈴木さんの実家(豚珍館)の浜松餃子と盛り沢山でした。今年、伊那市高遠で開催された「蕎麦打ち世界大会」にも出場し、一段と腕に磨きをかけた増田連長に、弥生師匠もほれぼれとされていたようです。お料理は皆様に「美味しかった」とお褒めいただき、うれしかったです。また、13時からの準備や片付け等、色々お手伝いいただきました皆さん、本当にありがとうございました。
富久さくら公園の出演は四月の頭なのに、たくさんの連員が集まり、にぎやかに行うことが出来ました。昼までは寒く、ババシャツ持参していないことに後悔する女踊りでしたが、出番が近づくにつれ、暖かくなり、汗ばむほどでした。とにかく天気に恵まれ、開園に花を添えられた事が何よりです。町会の皆様の心尽くしの昼食と豚汁にパワーもいただきました。また、本庁からの楽器運びの御協力ありがとうございました。春日井様に頼ってばかりの幹事ですみませんでした。個人的にはあんな短い流しでフラフラしちゃったので夏が不安です。
上野(旧姓吉沢)さんが,みきおくんと一緒に遊びにきてくれました。お囃子はおなかの中にいる時から聴いているみきおくん。大きくなったら一緒に踊ろうね!
明けましておめでとうございます。良い新年を迎えられたでしょうか。
この2009年は巷の噂によるとなかなか手強そうな感じ、100年に一度という世界的な金融危機の中での年越しです。とにかく、いろいろなことが急激に変化していることは間違いありません。そんな時代を生きていくなかで、あらためて思うのは、しっかりと地に足をつけて、自分達の信じている道を確実に進んでいくことだと思います。
さて、つつじ連は昭和63年夏、故楠見会長の声掛けから産声を上げ、今年は22年目の夏を迎えることとなりました。昨年は、『つつじ連20周年のつどい』を連員一同一丸となって頑張った結果、たくさんの方々から賞賛をいただき、私たちも満足のできる素晴らしい会を催す事ができました。つつじ連の歴史に貴重な1ページを刻みました。
しかし、この会を催すことができた20年間は決して平坦なものではなく、紆余曲折を繰り返しながら、泣いたり笑ったり怒ったり、一生懸命頑張ってきました。お客様に拍手を貰い喜んでいただけたり、連員同士の結婚式に出たりと、楽しいこともたくさんありましたが、一方で何人かの大切な仲間も失いました。そういった全てをひっくるめての20年です。その集大成が『つつじ連20周年のつどい』でした。
新たな年を迎え、つつじ連もまた新たな挑戦をしたいと思います。阿波の国から始まった阿波踊りを、東京の片隅で頑張ってきました。地元ではない不利な条件のなかで、ビデオを観たり、地元徳島まで遠征したり、一生懸命徳島の風を感じられるように、できる限りのことをしてきました。徳島に何度か行って、生の迫力に感動し身震いを感じました。いつかはこの地でつつじ連の高張を出したい、つつじ連の衣装で踊りたい。何度か思いましたが、なかなか実現には至りませんでした。高円寺阿波踊り大会につつじ連の高張を出せたときの感動は、今でも忘れません。涙が出るほどの喜びでした。
今度は、徳島の空の下につつじ連の高張を出しましょう。そして新たな歴史を刻みましょう。
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