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| 2007 | ||||
手拍子や、一緒に手を挙げて踊ってくださった皆さんの笑顔に胸が熱くなりました。皆さん、いつまでもお元気でお過ごしください。
あいにくの雨模様でしたが、ぽれぽれ祭りは大盛況でした。都庁前広場の消費生活展は、濡れて滑りやすいのではと危惧しながら臨んだのですが、大きな照明付きの良い舞台で雨の中、皆結構張り切って踊っていました。
この日はやよい師匠が参加してくださり、風情たっぷりバージョンで明治記念館「富士の間」に見参。三味線と唄で入るオープニングから一味違い、会場の外で待機していた踊り手から一斉に「おぉ!」と感嘆の声があがりました。田京さんの唄も、これまで最上のデキだったのでは?舞台度胸がついてきましたねー。
お客さんのノリはセンター祭に及びませんでしたが、やよい師匠の影響で一段と艶を増した女踊り、珍しく慎重に上下の出入りを考えた男踊り共に、まずいい舞台といえる内容を披露できたと思います。鳴物も大胴3本、締2本と豪華でしたし、何よりやよい師匠でグッと華やぎました。ぜひ、またよろしくお願いいたします。
踊った後は、連長の交渉術の賜物であるおいしいお弁当と麦酒などいただきながら、みんなで歓談。連長、いつもありがとうございます。誰にもまねできませんねー。
それにしても、「やっぱり鳴物あっての踊りだなー」「四谷の人はお金持ちだなー」ということをシミジミ考えた一夜でした。かにかくに 懐寒し 秋の暮 嗚呼!
どちらのお祭りも初出演でした。お客さんの声援に大張り切りで踊りました。
今年もよいお天気に恵まれました。
午前の若松地域センターでの出演に引き続き、午後の新宿芸術天国に臨みました。午後2時に区役所正面玄関で、高円寺で受賞した"杉並区長賞"のカップ・賞状を中心に黒子さんに記念撮影をしてもらいました。車に乗って出かけるところだった中山区長から声をかけられるサプライズがありました。3時から小田急サザンテラスに向かう途中高張で高島屋横のエスカレーターの天井を突き破ってしまうというハプニング!その後、新宿駅東口ステーションスクエアではたくさんの観客の前で"とり"を務めることができました。打ち上げは、恒例の「清龍」で行い、16人が参加しました。
若松地域センター祭りのオープニングを飾らせていただけるのも、恒例となりました。当日は気持ちのいい秋晴れ。しかし、この日は新宿区の昇任試験と重なり、連の幹事メンバーのほとんどが欠席(嗚呼、高齢化!)。大太鼓は佐藤さんに加え、副連長である宮之原さんが叩くことになりました。色んな事情で多少の不安を抱えつつ迎えたお祭りでしたが、始まってしまえばあっという間。秋空の下、無事にオープニングを務めることができました。オープニングの後、3階のホールで再び出演させていただいたのですが、こちらは観客がちらほら。それでも出演のアナウンスが入ると次第に人が集まり2回目の出番も無事終了。また来年も呼んでいただけるといいですね!
2回の事前練習会も大盛り上がり(特にお子様チーム)、熱心にお稽古した成果が本番で発揮されました。お子様チームは約10人。母から離れ、大きな声を出して踊り切りましたね。アダルトチームは、ベテラン揃い!声もパターンもばっちり!!
区民のみなさんと一緒に踊れるこのお祭りは、数多い出演の中でもここだけ! 楽しいお祭りになりました。また今年は、例年のひょっとこ連・志留波阿連に加えて、東京葵連、花道連の参加もあり、本当の阿波踊り大会のような賑わいとなりました
2年連続での出演。おじいちゃんやおばあちゃんの前で、楽しく踊ってきましたよ。
開始直前にくす玉が割れしまうというハプニングもありましたが、演舞に入ると、みなさん熱心に観てくださいました。特に田京さんの唄で踊る場面は、唄に合わせて手拍子を打ってくださり、唄と踊りと手拍子と・・・・とても気持ちの良い演目となりました
長野県伊那市の高遠ご城下燈籠祭り。車7台、総勢28人での遠征でした。我々の出番は6時スタート。『竹松旅館』の前からの流し踊り、商店街中央の特設ステージで舞台踊りを披露しました。最初は、驚いた様子の観客のみなさんでしたが、舞台踊りが終わる頃には大きな拍手を頂きました。夕食には郷土色豊かな料理を堪能。"ざざむし" "蜂の子"といった珍味の他、おいしい料理をたくさん頂きました。そうそう、10月になると、竹松旅館は松と竹が入れ変わって、松茸料理をたくさん食べさせてくれるそうですよ。最近連長がはまっている「三波春夫」浪曲談議も大いに盛り上がりました。翌日は、伊那市の田中さんに観光案内して頂き、高遠町歴史博物館や信州高遠美術館、ローズガーデンを見てきました。博物館では、能弁な館長さんの話に引き込まれ、美術館では「この絵は〜千万で・・・」という裏話も聞くことができました。ぜひともまた、松茸シーズンにプライベートでも訪れたい高遠町でした。
今年もやっぱり暑い日となりました。三町会の日は決まって晴天で暑く、夏本番という感じです。今年は例年とは逆ルートの市谷台町出発。お祭りの初めは人がまばらで、今ひとつ盛り上がらなかったのですが、次の住吉共栄町会ではお客さんもかなり増え、田京さんの「阿波のよしこ」の歌声も高らかに響き、楽しく踊ることができました。ビール、カキ氷などをご馳走になり、一息ついて最後の住吉町会へ。曙町商店街を流したあと、お神酒所前で最後の輪踊り。この時間になると観客も増えて、盛り上がりました。例年さらっと通ってしまうため、「今年はたっぷりと踊って頂いてありがとうございました」との声が…。毎年楽しみにして下さっている方もいるようで、他にも暖かい声を頂きました。仕上げはお楽しみの銭湯とお寿司!いつも本当にありがたいことです。汗をかいた後のお風呂は最高ですね!(ちょっとお湯が熱かったけど・・・)お客さんの暖かさに包まれて、気持ち良く踊れ、とても充実した楽しいひとときでした。最後に、風邪をおして着付けに駆けつけて下さった菊池さん、鳴り物の運搬に尽力して頂いた男性陣、なんちゃって幹事で何もしなかった私の代わりにいろいろと手配してくださった春日井先生、ありがとうございました!
毎年恒例の山中湖合宿。晴天のもと、やっぱり富士山日本一!と感動しながら練習することができました。日曜日は浜松さんも沢山参加してくださり、盛大な練習となりました。これだけの大人数で練習すると、おまつりさながらの雰囲気を感じることができるのだなぁと驚きました。本番でたくさんの方がいることはあっても、練習でこれだけの人数が集うのは、私にとって初めての経験かもしれないです。すごくいい感じでした。
夜の話し合いでは、金曜の練習方法について話し合いました。ここのところ、練習に来る人が限定されているので「金曜は有志で練習しましょう」ということになりました。ぐっと凝縮して水曜練習をするということですね。浜松さんも高齢化が進んでいると、同じ悩みを抱えているようでした。また、政令市への移行業務でお忙しいとか。どこの連も大変ですね。
今回の合宿は、直前に人数把握がごちゃごちゃしてしまいました。次回は、締め切りを設定し、それ以降は実費負担でやったほうがよいなと反省をしています。一方、ジュニア軍団が練習中はきちんと静かにすごし、練習がやむと走り出すという大きな成長を見せてくれたことがとてもうれしかったです。同じ一年を過ごしていながら、とちょっぴりうらやましくも感じながら、太鼓を抱えた私の元にわらわらと集まってくれるので、本当に嬉しい限り、幸せなひと時でした。
いよいよ夏が近づいてきました。良い夏になりますように。みなさま、ありがとうございました。
遅くなりましたがスキー合宿の報告です。
参加者はつつじ13人、市連は4人と少なく寂しい感じでしたが、それはそれで和やかムードの合宿でした。
今年はスキーをしないのんびりチームもできて、宮之原さん、江口さんの二人は宿近くを散策し、地元の人の小さなギャラリーを見学。宮之原さんは画集をおみやげに買ってきて、うれしそうにみんなに見せていました。
思わぬところで知られざる一面をかいま見ることができました。
スキーチームは晴天の中がんがん滑りまくり、春スキーを思わせる日差しに汗をかきまくるほどでした。2日目の昼食は例年とは場所を変え、「ケルン」というお店で食べました。好評だったのはラザニアうどん。食べた人たちは絶賛!もち豚丼というのもありましたが、それを食べた連長は「餅なんかはいってねーじゃねぇか!」とブツブツ。「当たり前でしょ!!」という北井さんのとの掛け合いで大爆笑でした。
夜は恒例、泊まり合わせたお客さんへの舞台のサービス(?)。つつじ連として、初めて田京さんの「よしこの」を披露。唄が入り、いつもの踊りに厚みが出た感じ。それがためか、最後に3000円ものご祝儀をお客様からいただいてしまいました。
これで来年も、亀屋さんはやめられないか・・・
今年で4回目の出演となる国際交流ひなまつりが、今年も新宿文化センター小ホールにて開催されました。今年もオープニングを飾ったつつじ連。会場にはかなりの数のお客さんがカメラ&携帯片手に待っていて、初めて見る?「阿波踊り」を楽しんでくださいました。
演舞の後は舞台から降り、観客の皆さんと一緒に踊ります。恥ずかしそうにしながらも見様見真似で手を出し、足を出し……。ふとみると、片隅で車椅子に座っていた年配の方が、すっくと立っているではありませんか。思わず手を取り、リズムに合わせて両手を動かします。みんなが笑顔になり、なんだかウキウキしちゃう……。そんな「阿波踊り」、なかなかいいものですね。
最後はお決まりの撮影会。「きれいですね。」の一言に、(着物が…)だとわかっていても、思わず微笑んでしまうのは、踊り手の性でしょうか……?
当日は雨・・・それも集合時間は大雨。でもお祭りの会場は盛り上がってました!お客さんの大きな拍手に迎えられ、45分と言うとーんでもない長丁場を、利用者さんと一緒に楽しんできました。つつじのお囃子に、ずーっとリズムをとっている方もいらっしゃいましたね。
来年も是非!とのお誘いも受けたので、「来年は持ち時間は20分くらいで・・」ってお願いしておきましたよ
あけましておめでとうございます。この年末年始はゆっくり休めましたか?
さて、神楽坂まつりをきっかけに1988年(昭和63年)誕生した我がつつじ連も、今年で早20回目を迎えます。これまでを振り返ると、以前は夏から秋までぐらいで、ほんの数回の出演でしたが、今では季節を問わず出演依頼が引きも切らさず、既に9月の出演依頼もきています。これは、我々の踊りが観客に驚きと感動を与える程に上達したからに他なりません。しかし、最近では依頼を受けても、参加者を集めるのが毎回毎回大変な状況で、依頼を断ろうとしたことすらあります。阿波踊りは、人数が沢山いなければ連としてなりたちません。今年こそは一部の人ばかりに負担がかからないよう、みんなで頑張り、一人でも多くの仲間を増やす努力もしましょう。
昨年新たに連員となった人や、あまり練習に出てこられない人は、リーダーの言うことをよく聞いて、地道に練習を積んでください。練習は辛く、つまらなくとも、観に来てくださるお客さんの拍手や声援を受けると、疲れも痛みも吹っ飛びます。阿波踊りの素晴らしさは、大勢の人が一丸となって一つの踊りを作り上げていくことだと思います。
今年も週1回のペースで練習が始まります。特にヒザや腰のケガは踊り子生命に係わります。体を十分いたわりながら、来年の20周年に向け、慢心を戒め、猛進しようではありませんか。
最後に、つつじ連通信の編集長を高野妻さんが快諾してくれ、副編集長には高野夫さんが新たに就任してくれました。これからは2人の新鮮な感覚で発行してくれることと思います。みなさんの応援・投稿よろしくお願いします。
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