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| 2004 | ||||
今年のよさこい「豊島区役所連なな丸隊」の出演回数は何と5回に増えました。わたしはその内2回にしか出ていませんが、それでも十分楽しめました。
メインの出番である東京よさこいでは、10月3日に憧れのサンシャイン噴水広場での演舞が叶いました。何せここは去年の上位チームしか出場できない舞台でして、池袋のよさこいのステータスを表す聖地のような場所なのです。去年はなぜか金賞などという賞をもらえたためにこの場所で踊ることができましたが、今年は賞にもれたので来年は残念ながら踊ることができません。というよりは、最初で最後の晴れ舞台だったという気がします。
また、約1ヶ月後、11月7日に行なわれた秩父市文化祭での演舞もとてもよいものでした。踊っているうちに手拍子をいただくなどということは今までのよさこいでは皆無でしたので、隊員全員が嬉しくて有頂天になってました。ビバ秩父!その後の宴会が盛り上がったことはいうまでもありません。
去年「よさこい部」ができそうだと書いたのですが、今年は公の隊として活動できました。来年は予算もつかなくなり、いよいよ部活になりそうです。秩父に備えて去年の踊りを復刻したので、これからは一昨年の踊りも復刻して最低3曲は踊れるようにしておくことが部活化の第一歩だと有志で話し合ってます。
新しいゆかたで記念撮影してから、1年になりました記念すべき北新宿第一児童館"敬老交流会"。
今年は集合時間には着付けが終わるほどでした。出演時間が30分遅くなったため、関根先生の指導で着付け教室を急遽開催。帯むすびを3回、そして本番前の通し練習。「今日は得したね」と女踊りはみな満足。吉沢・井上同志を先頭に入場。2人にとっては、先頭を踊るのは初体験。ドキドキしながらも「後の人との距離が気になったけど、勉強になりました」、「機会があったら挑戦したい」と意欲をみせていました。舞台踊りをじっと見ている子ども達、みんなで踊るときには元気に走り回り、その中で楽しそうに踊るお年寄り。宮之原副連長は3人の男の子に追われたり引っ張られたりと、汗をかいて踊っていました。全員が参加したことが喜びになった"敬老交流会"でした。
10月2日は、雨続きの唯一の晴れ間、しかも晴天でしたねぇ。初めての中央区ウォーターフロントまつりは、一人で勝手に15時月島着の大遅刻で向かったので、晴海トリトンスクエアしか観られませんでしたが、川沿いの大きな空の下での踊りは、観ている方も気持ち良く、お客様の声も上々でした。少々長すぎるとの地元の方の不満も聞こえ、ビデオにもオバチャンらの声が入って、一人楽しんでしまいました。代表3人、かよちゃん、井上さん、アーリーは大変楽しそうで、和やかな地域のお祭りに相応しいラストでしたね。
その後の中央区役所やなぎ連の反省会では、多種の肴に数種の日本酒もあり、ユニークかつ暖かい雰囲気で、つつじ連の面々も十二分に楽しむ事ができました。楠見会長と縁ある女性の助役さんはじめ、木全さんと交流ある課長さんも親しく歓談してくださった上、我らの強引な手拍子に、やなぎ連連長さんも踊ってくださいました。今後も良き交流をもてそうな会でした。なにより羨ましいのは、新規入区で新人が5人!そして笛の姉さんが踊りながら吹いている!女踊り指導係の藤本さんは、なんと徳島出身であり、男踊り指導係は高円寺出身。前出地元オバチャン情報によると、藤本さんはこのまつりで個人賞を取ったことがあるとか。
会中、つつじを代表して3人が挨拶をさせて頂きました。始めは流石、伊藤父さん「普段暗い地下駐車場で稽古しているので、青空のもと気持ち良かった」。それに続いて、高野夫「楽しい練習を一緒にしましょう」とくれば、高野妻「自分もこんなにハマるとは思わなかった。本番も練習もどちらも楽しいですよね」と、それぞれ笛も踊りもきっちり披露してきました。やなぎ連の中にも、もっと練習したい声も聞こえていたので、折りをみて合同活動できれば、楽しいだろうなぁとニマニマしてしまいます。役所へのタクシー代含め、大変ご馳走になってしまいました。どこかで御礼も兼ねて、ぜひ又お会いしたいもんです。
追伸 るーちゃんとビデオを観ていて、地元連の鳴り物を一手に引き受けていた連が、一人女踊りを連れてきていて、たいそう上手なゆっくり阿波を披露していました。かっこよかったなぁ。個人的には、ふれあいフェスティバルで復活、がんばります!
井上さんとげんさんの勧誘には成功しましたが、実は彼らの前に失敗した人がいます。
とある演奏会でご一緒したフルートつながりの青年なのですが、彼の吹くピッコロがとてもいいんです。その音色に惚れ込んだ私は彼に「阿波踊りの笛を一緒に吹いていただけませんか?」と迫りました。結果的に断わられてしまったのですが、このメールがきっかけとなってフルート仲間ともなり、メール交換も続く間柄となりました。つつじ連のおかげです。ありがとうございました。
その青年は現在早稲田大学の3年生。勉学に励む傍ら音楽活動も精力的に行っています。昨年、アマチュアオーケストラ”Musica Promenade?音楽の散歩道?”を立ち上げ、その旗揚げ公演として今年の12月26日(日)サンパール荒川にて第九を演奏することになり、合唱団を募集しています。
私は合唱の経験は中学の音楽の授業レベル、それ以降歌う機会もないので声もでません。でも一度は歌ってみたかったものなので参加しようと思っています。興味のある方、一緒にいかがですか?(http://www.geocities.co.jp/MusicHall/8458/)
息子・洸大(こうた)は2歳になり、元気に保育園に通っています。4月半ばにリンパ腺炎になって、初めての点滴を体験したり、誕生日の数日後に自転車ごと転んでアザ作ったり、事件は日々あるものの、身長が月1〜2cmペースで伸び、手の届く範囲が広がりいたずら坊主全開です。でも、練習時に皆様がご存知の通り、まだまだ甘ったれです。言葉がいろいろ出てきていて、何言ってんだかわからないことが多くて(それも面白いですけど)、それでも意思の疎通が出来たときはうれしーもので、親子でニコニコしてしまいます。
洸大語(^O^)を紹介します。
「ばてゅー」バス。最近はちゃんと言えるようになってきました。「ま(ん)なま」バナナ。大好きで1本食べちゃう。「もったーい」もう一回。なぜか自分を指差して言うことが多い。「ぉかぁりぃ」おかわり。牛乳では特に言う。「おーち」提灯。赤でも白でも丸くてもすべて「おーち!」。「アーこ」太鼓。連呼すること多し。「おーと」「おーちょ」包丁。と言ってもおもちゃのプラスティック。太鼓のばちにもなったりする。「まももー」どうやら、"僕も"らしい。
まぁとにかく、親でもわけわからんちんな言葉をたくさん発しています。
小さい時からお囃子のメロディが子守唄だったせいか、いまでは自分で「てぃらりらりー」と歌って踊っています。高円寺駅の総武・中央線各駅停車のホームの発車チャイムが8月1日から笛のメロディに変わって、毎日聞こえるその音に反応して「あ!てぃらりら!」と教えてくれます。保育園でも、ミルク缶で作った太鼓を打ち鳴らして遊んでいます。家では、団扇をこれまたうまいことヒラヒラさせたり、ペットボトル製の提灯(せっかく春日井さんに作ってもらったのに、失くしてしまったので適当に私が作ったもの)を振って踊っています。
「今年は踊るぞー!!」と思い、子連れで練習に伺い皆様にご迷惑をおかけしながら、何とか2年ぶりに神楽坂まつりに参加することができ、不満はとーってもありますが、喜びと、練習不足と、体力の衰えを感じています。
神楽坂まつりでは、始まる前は緊張と興奮と不安とで胃がきゅーっとなったりしました。バテてしまうかも…という不安もありました。でも始まってしまえば、痛い足もなんのその、衣装を着て踊ることの楽しさを実感したのでした。私って何でこんなに阿波踊りが好きなんだろー?と思う今日この頃なのです。
あれは昔、牛込箪笥区民センターの開館まつりの舞台で踊った(当時は男踊りしてました)あのときの、ライトが当たったあの快感…かなぁ。女踊りに変わっても、汗をかいて笑顔で踊る快感(?)が忘れられれず、息子に泣かれても踊ってしまう母なのです。来年に向けて今から練習か?でもー、泣かずにかぁチャンの抱っこから降りなくちゃあ踊れないね!
つつじ連ができた初期の頃、予備下駄は鳴物の人の腰に下げていました。下駄の歯が取れると、予備下駄を受け取り、歯が取れた下駄と歯を鳴物に預けて踊りの輪に戻っていきました。最近では応援に来た友人に「写真撮って!」とカメラを渡し、「これ着ると、一緒に歩けるから!」と法被を着せて、「これもお願いします!」と予備下駄を持たせて無理矢理という感じです。下駄のことに気づかず一生懸命写真撮ってくれているので、「下駄、下駄」と大騒ぎされてびっくり。そうすると2度とは来てくれません。
今ではマイ下駄の人が多くなり「ボンド、ボンド」と接着剤を使っていますが、女踊りが通った後には、「連れて行ってー」と下駄の歯が落ちています。でも、今年は経験豊富な2人の踊り子さんが、カメラとビデオを首にかけて、連の前に後に走り回り、休みなく映像を撮って、そして移動の時は「歯の取れた人いますか?」と歯の取れた踊り子さんを探して、出発に間に合うようにがんばってくれました。おまけにペットボトルまで持ってもらって、踊り子さんは助けてもらいました。いつもの2倍以上歩き疲れたことと思います。でも素晴らしい経験をされたと思います。観客の邪魔にならないように、ビデオを撮る耳に観客の話し声が聞こえていることと思います。遠慮の無いつぶやきにどきどきしたことが、勉強になったことでしょう。経験豊富な踊り子さんだから、疲れたことより勉強になったことで充実した2日間のようです。連員が多くなり、交代で下駄持ちが出来ると勉強になるのにと思います。
下駄持ちサポーターに感謝しながらビデオ・写真を見てください。神楽坂まつりのパワーを高円寺につなげていきましょう。
一年ぶりの阿波踊りでさすがに疲れましたが、実に感動の二日間でした。久しぶりにみんなと一緒に阿波踊りができて、心うきうき、わくわく、すっかり元気になりました。あまりの楽しさに、ついつい大声を出しすぎ、いまだに声がかれております。おまけにあちこちの筋肉が痛み出し、練習不足を痛感しております。
今年の神楽坂まつりは、去年に増してすばらしいものでした。なんといってもすごかったのは、最後に、観客を踊りの輪の中に巻き込んだことです。阿波踊りを見に来た人が踊りだしたくなるほど、つつじ連の阿波踊りは、楽しさがあふれていて、みんなの燃えたぎる情熱が、見る人に感動を与えたのだと思うのです。
今年もまた、感動と元気とカンパまでいただき、本当にありがとうございました。明日からまた、みんなの活躍を励みにがんばりたいと思っています。
先日の「オオムラサキの里まつり」出演の旅にご一緒させて頂きました。忙しいスケジュールの中、皆様には大変なお心遣いを頂き、親子共々感謝しております。
毎年主人をこのお祭に送り出してはいたものの、「オオムラサキ」=蝶々ということに、実は初めて気付いたのでした。なるほど、確かにオオムラサキという蝶々を遠い昔に図鑑で見たような…。生のオオムラサキは毒々しくない黒とクリームの優しい色彩で、女の人の体の様な柔らかなラインで羽ばたく蝶々でした。
八ヶ岳では、私と蒼空は途中授乳やら離乳食やらこそこそ抜けつつ、阿波踊りの練習風景を覗かせて頂きました。蒼空も特に鳴り物の音色には体の奥の方へ届くような深い響きを感じたようで(あと、太鼓の見た目も興味津々で"触りたい!かじりたい!爪を立てたい!"というのもあったと思いますが)、怖がることなく楽しんでいました。仕舞いには良い子守唄になったようで眠りこけました。連員の皆さんは練習中にも関わらず蒼空を抱いてくださったり、笛で子守唄を吹いてくださったり、本当に優しくしてくださいました。お邪魔虫なのにすみません…。
阿波踊りは夏がトップシーズンで、7月からは特に数日おきに踊っていますよね(と、日々の洗濯物の量で感じております)。この日の練習でも、阿波踊りの楽しい雰囲気の中に仲間同士の厳しさがピンと一筋通っていて、見ている私も背筋が伸びる思いでした。実際には立ちつくしているのもなんなのでこっそり自分のストレッチをしていてアキレス腱やハムストリングが伸びたわけですが。
さて、いよいよ本番。グランドを練り歩く連員の皆さんに大きな声援が飛びました。同じ阿波踊りでも、イベントに合わせたバリエーションに精力的に挑んでいるので、何回も見ている私でも新しい発見があります。今回、音が聞こえ辛かったり、位置取りが難しかったり色々課題が残ったようですが、最近見た中では、じっくり"魅せた"感のある発表だったと思いました。全体的なペースがゆっくりとしていたせいか、かえって踊り手がじっくり踊りきることが出来、綺麗にまとまった印象でした。純粋な阿波踊りのお祭で、高揚した雰囲気と共に音も踊りも走る感じとはまた違ったパフォーマンスのように感じました。もちろん前者も後者も生モノの味なわけでどちらが良いとかではないと思うのです。もっと言えばその時、その場所でしか見ることの出来ない阿波踊りの醍醐味なのだと思います。少なくとも「火山硫」はいつも"もうちょっと見ていたいのに"と思う短さで終わってしまうのに、今回は少ない回数の中に動きも音も凝縮されて今までで一番見応えがありました。 阿波踊りというのは、最後は皆が楽しいことが一番大事だと思います。それは演じ手も見ている側も。練習中は上手くいかないことがあっても、その課題に対してまっすぐに向かっている姿や気がその楽しさの中に滲み出て、"ただ大騒ぎ"だけじゃない何かを両者の心に残すのだと思うのです。そんな時の汗だくな姿は美しさの極みです。
つつじ連の皆様、貴重な体験をさせて頂き、また、蒼空にも沢山の優しさを頂戴しましてありがとうございました。7年後くらいには男踊りが1人増えるのではないですかね?本人次第ですが。
6月18日(金)、年休を取って浜名湖花博へ行ってきました。だいぶ薄れてしまった造園屋魂に再び火がつくような博覧会でした。見落としがかなりあったのでまた行くかもしれません。
見たもの:きらめきタワー(朝一番で行かないと展望台の券が売り切れてしまいます)、園芸文化館、百華園(珍花珍木が多く、わたしにとっては楽しめました)、花の美術館(モネの庭だけ)、自然観察園(浜名湖の岸に出ることができます)、浜名湖館フルレ
次回見てみたいもの:昭和天皇自然館(30分待ちだったので回避)、花の美術館の映像ブース(ここも20分待ちだったので回避)
金曜日にもかかわらず待ちが必要なパビリオンがあったのには驚きました。もっと人出が少ないと読んでいたのですがね。
教訓1:暑さ対策。造成したての公園を使っての博覧会のため、高い木があまりありません。日陰が少ないので気をつけましょう。あずまや的な休憩所はところどころにあります。
教訓2:食事。お昼時はどこも混むようなのでお気をつけて。わたしは警戒して早め(10時半頃)にきらめきタワー近くのうなぎやでうな丼を食べました。味はまあまあかな。今回大国屋支店が臨時休業(涙)だったので、浜松で口にしたうなぎはこれだけでした。ときめきゲート(入場口)近くのブースに食べ物やが多くあるのですが、入口付近にはいなかったのでよくわかりません。
夜は例によってや山邦さんを筆頭とする市連の衆約10人と有楽街「えりさ」(岩ガキが抜群!)で飲み会。大変大勢の皆さんに集まっていただき恐縮です。特に北村さんとお会いできたのがよかったです。どの連も運営上の問題を抱えていて順風満帆というわけにはいかないなあというのが共通の話題でしたね。
翌日は静岡に移動して登呂遺跡を見た後、奇跡のバラック(青葉通りおでん屋街)のお店と駅中の魚料理屋(生シラスが新鮮)をはしごしてから帰りました。浜松もそうですが、静岡もうまいものがそろってます。魚好きにはたまらない土地ですね。
6月20日9時45分、日曜日の午前中というおよそ練習するには最悪な条件の中、今年の練習がはじまった。
前日の酒も抜けていないであろうに集まったのは何と約40人!「踊ってやろう」という意気込みがそのまま参加人数に反映された。
今年は指導の先生が男性に代わりいきなり高難度の動きの連続となったが、過去2年分の蓄積は伊達ではなく、戸惑いながらも意外とついていけた。
それにしても、先生方の見本の踊りを見ていると、身体表現というのはつくづく無限だなあと感心した。ああいう動きのほんの一部でもできるようになるのかなと、これから10月まで続く練習の日々に思いをはせた。
つつじ連通信や、ホームページを見てみれば、今年のつつじ連は、去年にも増して、練習に励んでいるようで、出演も頻繁にあり、一段とパワーアップしているのではと、今から神楽坂まつりを楽しみにしています。
みんなのパワーに負けないように、体力をつけようと思っています。仕事で重いものをかかえることがあるのですが、「パワーアップ、パワーアップじゃー」などと、訳の解らない気合をいれてがんばっています。
しかしながら、いくらパワーをつけても、みんなと一緒に練習できないのが、少々不安でもあります。みんなの足を引っ張らないようにがんばるつもりですが、ご迷惑をお掛けするかもしれません。その時は何卒ご容赦の程よろしくお願いいたします。
技術や技は、今一かも知れませんが、心意気だけは誰にも負けないつもりです。年に一度の事だけに、この思いの全てを、太鼓の皮にぶつけて見たいと思っています。そして、おもいっきりいい汗かいて、最高に楽しみたいと思っています。やっぱり、阿波踊りは楽しくなくては、意味がないと思うからです。「同じ阿呆ならおどらにゃそんそん」なのであります。
神楽坂でお会いできるのを楽しみにしております。
本日これにて御免下さりませ。
つつじ連に入って約半年経ちますが、だいぶ阿波踊りの楽しさが解ってきました。九州地方に住んでいた私にとっては盆踊りしか経験した事がなかったので阿波踊りはかなり新鮮でした。こんなに踊りのパターンがあることも知りませんでしたし、思ったよりハードで技術がいるんだなと思いました。女踊り、男踊り、鳴りものが揃っていてとても芸術的できれいで、熱心に取り組まれているみなさんはとても生き生きして素晴らしいです!私が踊りを習得するのは時間がかかりそうですが、女性のみなさんがとても親切にわかりやすく、ポイントを押さえて教えて下さるので楽しいです。考えるよりまずは行動。とにかく練習を積もうと思います!
ところで、大学入学以来、さまざまなアルバイトをし、週に1度も休みがない事などざらでした。変な体力だけはあるのです。去年東京に来てからは、安物天丼で有名な"てんや"一本でしたが、てんや通になるための情報をお知らせします。まずは御飯。大盛りが100円増し、小盛り50円引きです。ミニ天丼は小盛りにしても値段は変わりません。それぞれのメニューには味噌汁がつきます。御飯の上に例えばなす3本、きす一人前というようにお好み丼にすることもできますが、味噌汁はつきません。メニューの中で嫌いなものがあった場合、値段が同じかそれ以下なら替えることが可能。ちなみに野菜全品50円、てんや倶楽部に入ると100円引きの特典が時々あります。こんな感じでてんやのことならいくらでも語れます。はやく阿波踊りについても友達に語れるようになりたい!
★てんやでの思い出ベスト5★ (一)同じバイト仲間によくテレビでみるような演劇マンや漫画家をめざしている人等変わった人が多かったので楽しかった。 (二)季節丼のようなものがありますが夏の銀宝天丼はこの魚が途中でとれなくなったため即中止に。しかも去年と同じ過ち。ちらしが大量に余りました。商品開発部?は何やってんだー。 (三)まかないは、毎回てんぷらだったので体に毒です。でも「お前は大盛りだよな?」と毎回副店長には言われてた。結局ガッツリ食べてましたねー。 (四)大晦日はみんなほとんど徹夜でえびを揚げまくっていました。私は外売りだったので寒いし、立ちっぱなしだし最後らへんは「紅白みたいよ」とかほざいてました(涙)。 (五)あげだまは無料なのでいつもそればっかり貰いに来るおじさんとかいてむかついた。たまには弁当買ってくれ。
1月31日(土)から2月2日(月)まで、恒例のスキー合宿が開催された。3日間とも好天に恵まれ、楽しい滑走ができた。
今回もお宿は亀屋さん。相変わらずの超豪華メニューに卒倒しそうになった。特に2泊目の夕食に出たカニ(何と一人1杯)は白眉といえよう。
去年とは違う点その1。踊りの合宿としての成果が現れたこと。お宿のスタッフ・常連客の前で通しの踊り披露、新人女踊りの孔雀練習、関根幹事の笛挑戦など。宮之原副連長は膝痛と仕事を抱えての参加だったが、踊り披露では堂々の演技を見せていた。男踊りはベストメンバーだった(といっても4人しかいなかったが)。
その2。滑走風景の撮影。「踊りながら滑れ」だとか「3人で組になって降りてこい」など、連長の無体な注文により撮影が繰り広げられた。北井、岩本、吉沢の各同志はショートスキーで可愛いらしく注文に応えていた。この結果、スキー合宿始まって以来初めて滑っている連員がホームページに載ることになった(今までは合宿といえば宴会風景ばかりだったのだ)。
浜松市連は今回も7人が参加。やまくにキャンピングカーで登場。いつものメンバーに新人の高岡氏(ラガーマン)が加わり、ジャンプ台やクロスコースでパワフルな滑りを見せていた。去年と違い、全員がボーダーというわけではなかった。
幹事長の野望「テレマーク普及委員会」は今年も活動目覚しく、1・2日目は高野妻同志、3日目は市連の斉藤氏に試乗してもらった。いよいよ浜松へもその版図を広げるか?ちなみにHPの集合写真で必ず端に写っていたのはカカトが上がっているところを目立たせたかったからである。
御座同志の途中帰宅、春日井同志のカメラ紛失、と残念なこともあったが、全般的にはうまくいったと思う。来シーズンも亀屋さんにお世話になり充実の合宿となることだろう。でも、誰か幹事やりませんか?
昨年11月27日の練習会では予ねてお知らせしてあった「男女踊り&鳴り物のチェック大会」を行ないました。これは、踊りをじっくり見て皆にコメントしてもらい、自分の踊りの良い所、改善したほうがよい所を自覚して今後の自分の目標を立て、踊りのステップアップにつなげよう!という趣旨で行なったものです。
往路は3人ずつ、復路は1人で踊っていき、チェックシートに1人ひとり宛ての評価、コメントを書き込むという方式で、女踊りのシートには@1、2のリズムAけり足B腰のきれC手の高さ、ふりD前傾などの項目が並んでいます。
当日は皆の視線の集まる中で踊り、いつもより真剣に他の人の踊りを見るという緊張感の漂うチェック大会でした。しかし、皆からのシートを貰って今の踊りのビデオ見つつ、今後の目標を立てる頃にはわいわい、がやがやと和やかな雰囲気になり、「1人ひとりの踊りはなかなかいいよなぁー」と副連長からもお褒めの言葉が…。
最後に「私の今後の目標」を1人ずつ発表して終わりました。鳴り物さんの目標には「笑顔で」なんてのもありましたが。今後に注目か!?
冬の間の練習では、自分で立てた目標を意識していきましょう。また、女踊りは揃えて踊る練習もしていきたいと思います。男の人はとにかく身体に気をつけてくださいね…
寒さに負けずオフシーズンも楽しくがんばりましょう!!
うどんの本を読んで以来、本場の讃岐うどんを食べたい一心で友達をかき口説き、昨年9月27・28日にたった2日間という強行スケジュールで四国香川へ行ってきました。
高松空港へ着き、レンタカーを借りる手続きをしていると「お姉さん達もうどん?もう行く店は決めた?」とニコニコ顔の店員さん。やはりうどん目当ての観光客が多いようです。地図を見ながら熱心にうどん屋への行き方を教えてくれるのは嬉しいのですが、おかげでなかなか出発できない。手続きを済ませ、私達が車に乗り込んでからも、「あっ!ここもおススメだから!」と言ってうどん屋のパンフレットを持ってくる始末。一緒に来るなんて言い出すかも…?と不安になるほどの説明を受け、いざ出発。
まずは讃岐うどんの情報誌には必ず出てくる店「山越」へ。高松空港から車を飛ばして20分、田んぼと民家が混在する中に突然と現れる行列。「これだぁーっ!!」本では、おいしいうどん屋はほとんど辺鄙な場所にあり、私は必ず迷うと思っていたのですが、レンタカーの店員の説明とカーナビのおかげであっさり着くことができました。店の回転率がいいので行列も速く進み、出発前に職場のお姉様から教えてもらったとおり「釜たま小」を注文。うどんを受け取り、会計直前に好きな天ぷらを自分で取るのですが、選べる時間はほんの一瞬。イカ天だと思って私が取った天ぷらは、なんと蓮根でした。
<うどん心得その1:天ぷらを素早く見分けること>
しかし私にとって記念すべき初の本場讃岐うどん。一口食べて…う、うまい!うどんに強いコシがある。これが本場の味なのね!と、しばし感動。
山越を出てすかさず2軒目へ。実際に高松でうどんを食べた友人のお勧めの店「さか枝」。ここは高松駅近くの県庁の裏にあり、大衆食堂といった様子。この店は先に会計を済ませてから天ぷらを選ぶシステムなので、トッピングの数と種類を注文前に決めておかなくてはいけません。
<うどん心得その2:トッピングを決めておく>
私はここで「ぶっかけ小」にアゲを注文。ここもうまい!「山越」よりコシがある。私はこの店を勧めてくれた友人へ報告すべく、携帯のカメラにうどんの姿を収めたのでした。
翌日も朝・昼・晩とうどん屋を3軒巡り大満足!!こうして48時間うどん以外は口にしないという記録を作ったのでした。この記録に挑戦するという方は是非吉沢まで。挑戦者待ってま〜す!!
R 金さんというと高張りを持った姿が浮かぶのは勿論なんだけど、何かすごく印象に残っているのは、出演前にバックから嬉しそうにワンカップを取り出して飲んでいるところなんだよね。
K 打ち上げで飲んでいたのも日本酒だったね。飲んで釣りの話しをまた楽しそうにしてくれたなぁ。
R そうだね。「○○の防波堤のところは、みんな遠くに投げちゃうんだけど、もっと近いとこに根があるんだよ。そこに、こう投げてやるとポンポンとキスがつれて…」とジェスチャーつきで話してたなぁ。阿波踊りも酒も釣りも、どれも金さんにピタッと似合ってるねぇ。
K あの最高の笑顔とね。
R 同じようなものが好きな我々としては、笑顔も含めて金さんの域に少しでも近づきたいものです。うーん、酒くらいは、あるいはいけるかなぁ。
K 踊りもがんばりましょう!金さん遠くから応援してくださいね。
R 近くからでもいいですよ!
KR 謹んで、ご冥福をお祈りします。
今年も恒例のつつじ連総会・大納会(通称、連長の手打ち蕎麦を食べる会?)が12月12日に行われました。
蕎麦以外のメニューは毎年同じとはいえ、幹事としては人数把握、食材・飲み物買い出し等々、数日前から当日にかけて何かと頭と体を使うことが多く、準備中に「進行は誰がする?」なんて話が出ながら、「適当に…」なんて言っていたのです(本当に適当な幹事です)。総会の進行は、茂木幹事長が取り仕切ってくれましたが、納会の方はどうなることやら…と思っているうちにお蕎麦が出てきて、いつの間にか全員お蕎麦に夢中。幹事の心配をよそに、久しぶりに顔を出してくれた先輩の連員を交え、お酒も入り否が応でも賑やかに盛り上がりました。
また、都合で遅れて来た連員や先輩の連員のひと踊りで更に盛り上がり、もう少し延長したいなあと思いつつも閉会の挨拶を切り出したのでした。
結局、司会などとかしこまったものなどなくても、この連は楽しい時間は勝手に盛り上がるのだな、と改めて痛感しました。
なお、斎藤栄子さんより厚志いただきました。感謝申し上げます。
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