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| 2002 | ||||
1 はじめに
強盗に襲われた帰りに又強盗に会ってしまうというほど犯罪が多発する街、世界で一番危ない都市として悪名高い開催地ヨハネスブルグ。そして各国の利害がからんで難航が予測され、盛り上がりに欠けるといわれた「持続可能な開発に関する世界首脳会議」。それでも、主要NGO「提言フォーラム」の一員として、自分の眼で確かめたくて、4人のメンバーとともに、8月26日、南アフリカ・ヨハネスブルグサミットヘと旅立ちました。もしもの場合に備えて、保険をしっかり掛けたのは勿論、宿は郊外のゲストハウスを借り切り、移動には、専属のドライバー兼ガイドを雇い上げ、貴重品は最低限のものを分散して持ち歩くなど、治安対策には万全?を期したものの、滞在中は緊張の連続でした。今年は高円寺には参加出来ず残念でしたが、その分、南アフリカでの貴重な体験を、何回かに分けてみなさんにお伝えしたいと思います。
2 開催地ヨハネスブルグの現実
香港まで約3時間、香港から14時間にも及ぶ空の旅の終わりに私たちが見たアフリカの大地は茶色でした。季節は春だというのに、焼け焦げたような木々があちこちにあるだけで、木々の芽吹きや野山のみどりといった春のイメージはみごとに裏切られてしまいました。ヨハネスブルグ空港から約40qのスプリングスの宿への道すがら私達が眼にしたのは、草原とは程遠い禿山のような丘陵と廃山となった金鉱、そして豪壮な邸宅に隣接して広がるトタン屋根のマッチ箱のような小屋が立ち並ぶ貧民街でした。地元の英国人ガイドの話では、現在も採掘が続いている金鉱もありますが、たいがいは廃坑で、金の精錬工場からの化学物質等で、土地が荒れて草木も育たず、水も汚染され、砂漠化が進んでいるのだというのです。4,200万人(99年)の南アフリカの人口のうち75.2%(3,150万人)を占める黒人の失業率は50%とも60%とも言われ、政府の対策も焼け石に水で、トイレもない水もないマッチ箱の家は増え続けるばかりとのことです。初日からアフリカの現実を知らされた思いでした。今回のサミットは、会場がいくつもに分かれて開催されたため、治安の悪さが日々伝えられる中で、20q、30qと遠く離れている会場間の移動は、いろいろと苦労もありましたが、フォーラムやワークショップの合間を縫って、私達は精力的に現地を歩きました。面積が東京の山の手線内側ほどのヨハネスブルグ最大の旧黒人居住区のソウェート地区では、マッチ箱の家が群れをなしていて、学校の無い地区もあり、基礎的な衛生設備はおろか一日1ドル以下の収入で生きる極貧の暮らしを目の当たりにしました。また、人口の1O%に当たる約400万人のエイズ感染者を抱えるこの国では、様々な種類の生物もその生息を脅かされていて、まさに南北問題の縮図をそこに見たというのが実感です。「貧困の克服が急務であり、このような人々の割合を2015年までに半減しよう」という目標や「安全な飲料水の確保と健康や女性の人権間題等」がサミットの重要課題であることは当然だと思いました。とかく無駄の多い私達の暮らしの中で、本当に大事なものは何か見直すとともに、貧しさとは何か?しっかりと見つめていこうと心に決めました。 つづく
今年の地球感謝祭は、昨年とは打って変って、寒い雨の日のパレードとなりました。出演団体も随分減ってしまっていて、踊るにはちょっと本降りの雨になりつつも、みんな気合で踊りました。でもそんな雨の中でも、傘をさしてまでパレードを応援してくれているお客さんが、あっちにもこっちにも…。なんてありがたいことでしょう…。結局、雨でフリーマーケットもほとんど出店しておらず、たくさんのお客さん!!は実現しませんでしたが、来年もこのコースで晴れたなら、きっと気持ちよく踊れそうですね!雨の中の出演、みなさんお疲れ様でした!! ≪教訓≫雨の日の出演には、おにゅうの笠は避けましょう。
今日もよさこいの練習が終わった。テンポアップしたところの集中練習で、目は充血、体はぐったりだ。だけど充実感がある。なぜだろう。細部をきっちり教えてくれる先生の存在と新しい身体表現が自分の中に積み重なっていく快感が主な理由かもしれない。とはいえ、次から次へとやってくるフレーズを覚えていくのは至難の業だ。また空き時間には通しで練習してみよう。9月21・22日、3連休ですが、池袋でよさこいに参加します。普段のつつじ連での姿並みに練習に気合い入れてますのでよかったら見に来てやってください。詳細はいずれお知らせします。
神楽坂まつりでは、大変お世話になりありがとうございました。一年ぶりに練習もしないで参加させて頂き、みんなの足を引っぱったのではないかと、少し心配しております。しかし一年ぶりに、みんなに再会し、共に阿波踊りができて、本当に元気がでました。元気をいただいた上に、さらにカンパまでいただき、感謝に堪えません。もっと早くお礼のメールを送らなくてはならなかったのですが、遅くなって申し訳ありません。高円寺阿波踊り大会参加の件ですが、是非とも今一度みんなと一緒に、参加させて頂きたいと思っております。やはり練習不足では、今一の出来で、少々くやしい思いを抱いております。一人では、なかなか思うような練習もできないのですが、暑さに負けないように、連日、田舎の裏山の草刈をして体力をつけ、車に乗る時は、お囃子のテープを聞くようにしています。高円寺では、もう少しましにできる気がします。またご面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。みなさん、連日暑い日が続いていますが、くれぐれも体調にはお気をつけ下さい。後は、天気を祈るばかりです。またお会いできる日を楽しみにしております。
実は、3・4週間位前から右手首が痛く、会社でパソコンを打つ時に、ちょうど手の所に冷房があたるので冷えから来る痛みかとも思っていたのですが、太鼓を叩いた後2・3日痛みがとれないので、様子を見ていたのですが治る気配もなく、医者に行った所、腱鞘炎だそうです。医者からも太鼓は止められてしまいました。最初は神楽坂だけお休みさせて頂こうかと考えましたが、私は両親の側に住んで世話をしています。現在、母の入院が長引いているのと、父が一人暮らしで介護認定も受けていていろいろなサービスも利用しているのですが、それでも次々にいろいろな事が起きてその面倒を見なければならない事が両親が年を取るごとに多くなり、私自身時間的にも精神的にも余裕が持てなくなってきています。このような状態なので、今後もなかなか練習に参加する事が難しいと思い、神楽坂が近くなり、皆様が盛り上がっている時に申し訳ありませんが、つつじ連を辞めさせて頂きたいと思います。今まで本当にお世話になりました。これからも、つつじ連を応援しています。神楽坂も見に行きます。皆様、頑張って下さい!
メールならびにつつじ連通信ありがとうございました。返事が遅くなって申し訳ありません。神楽坂には、今年も是非参加させて頂きたいと思っています。既に、航空券も手配済みで、準備ばんたんであります。増田さんや皆に早く会いたいと、待ち遠しく思っている今日この頃です。練習回数も週2回と一段とがんばっている様子。今年の神楽坂も楽しみでなりません。今年も去年と同じく、金曜日の午後1時ごろに箪笥に到着できる予定です。ごめんどうをおかけしますが、よろしくお願いします。
お知らせや連絡が遅くなり、ご迷惑ご心配をおかけしました。例年に比べ、今回は参加者が少なく、ちょっと寂しい合宿でしたが、熱心に集中して練習が出来ていたように思います。体育館のあの熱気のまま更に本番に向けて皆で頑張れたらいいと思いました。幹事として至らない点も多かったと思いますが、皆様、ご協力ありがとうございました。
和服姿の菊池先生の指導で、今年も着付け教室が始まりました。2月より毎月2回、重い荷物を背負って新宿区役所にかけつけます。1回目は下準備から着付けが終わるまで驚くほど長い時間がかかりました。が、今では帯を2回結ぶ時間がとれます。「輪が下」「右が先、左が後」とつぶやきながら頑張っています。襟元、帯の結び方など、お互いにコツを教えあったりしてきちんと着ることができるかを工夫する余裕も出てきました。一人で着られるということは嬉しいことです。初めての人でも一つ一つの手順を覚えると着られるようになります。一人で着られる人も本番に向けて復習をしましょう。
第一目標:一人で着られるようになること
第二目標:準備を早くして30分以内で着られるようになること
第三目標:二重太鼓に挑戦
3月14日の提灯開きには35名の連員が出席しました。毎年のことながら年度末とあって忙しい中を集まる為、開催時間の6時30分には約半数。しかし、7時すぎる頃には席もほぼ埋まり、乾杯の声と共に和やかに始まりました。気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、今年の料理はちょっと豪華ではありませんでしたか?半分連費から補助が出ていたので充分満足していただけたと思います。例年の事を想定して少しお腹に入れてきた方、ごめんなさい。会計報告の後、坂井さんの血糖値測定実演会を交えた為になる糖尿病のお話、直ちゃんのうれしい結婚報告など会の内容も充実したもので、連員の親睦はいっそう深まったように思います。伝統的、形式的な名前の「提灯開き」ですが、日頃なかなか一同に集まる事の少ない中で、このような会は大切なのだとしみじみ思いました。しかし本当の意味は「本格的練習開始」というものだと思っています。これを機に是非練習に足を運び、いい汗を流しましょう。
この冬はテレマークレースに復帰します。3月16日の焼額に参加予定。テレマークといえば、女性用の靴(24cm)を手に入れましたので「やってみようかしら」とお考えの方はぜひお声がけください。ちなみに男性用の靴(26.5cm)もありますので男女問わず初心者向け講習やります。ただしアルペンで多少滑れる人対象です。スキー合宿で関根同志にテレマーク講習をさせていただいたのですが、「むずかしい」と言われてしまいました。指導方法をもう少し練らないと覚えてもらえなさそうです。テレマーク以外では、スノーボードとバックカントリースキーに少し力点を置こうと思っています。ボードはまだまだ初心者なのでどこかで(中里あたりが緩やかでよさそうですね)スクールに入るつもり。バックカントリーはよいフィールドをご存知の方がいらしたら小声で教えてください。荒らさないようにしますので。その他はそれほどガツガツ行くつもりはありません。
先日12月7日、若松区民センターにおいて、"2001年つつじ連大納会"が開催された。当日は午後1時より、増田さん率いるそば班(茂木さん、佐藤さん)が調理を開始。山川さん率いるおでん・かき揚げ班(早崎さん、日比谷さん、渡辺)は、近所のスーパーへ材料の買出しおよび酒類の注文、つまみ調達を経て、2時半より調理を始める。途中、木川さんも駆けつけてくれ、準備は着々と進む。茂木さんは増田さんの一番弟子を名乗るほど、年々腕を上げているようで、佐藤さんのねぎ切り(ねぎを1mmの細さにそいでいる)の姿にいたっては感涙に値する。おでん班も主婦が多いため、手順は早いものの、さすがに50人分は多い。食器の準備や消毒、ゴミの始末など細かいこともいろいろあって、あっという間に時間が過ぎていく。5時を過ぎると次々とお手伝いの方が増え、6時過ぎに会場設定。今年は開始時刻を7時にしたもかかわらず、集まりがいまひとつで、結局7時半近くになって、ようやく開始された。昨年多かったドタキャンは1名のみ、幹事としてはホッと胸をなでおろす。納会では、来年の活動方針が坂井幹事長より発表され、執行体制、活動計画および担当幹事なども提案、承認された。その後は伊藤パパの名司会?で、先日電撃婚約発表をした坂井幹事長への質問コーナーに。つつじ連より長くおつきあいをしたという彼女とのなれそめや、今後のことに質問が及んだ。また今年入った連員の紹介も行われ、これからの活躍を期待する声がかかる。開始時間が遅れたため、後片付けの時間が足らず、ものすごい勢いで片付けをするはめに…。最後に、三本締めでお開きとなり、今年の活動は終了した。 ボランティアでお手伝いをしてくれた皆さん、ありがとうございました。また納会幹事長として裏で活躍してくれた片山さん、区役所関連の出欠を取りまとめてくれた藤原さん、お疲れ様でした。やっと終わったと思ったら、来年も納会の幹事になっていました。
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